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2019.11.20 |ブログ

ハロウィン🎃

guten tag!

 

今回はつかコーチの番です。

 



 

 

上の画像の通り、先日幼稚園クラスを対象にハロウィーンのイベントを開催いたしました。

 

 

 

年長さんは今年で最後となり、来年からは小学生の年になります。

 

 

 

なので、最後の思い出となるようにいたコーチが本格的なカメラを持ってきてみんなを

 

 

 

撮影してくれました。

 

 

 

来年もハロウィンのイベントは開催したいと思います。

 



 

 

最近木曜日の幼稚園クラスが終わった後に、よく見かける光景があるのですが、

 

 

 

小学生クラスの子が幼稚園の子と一緒になってサッカーをしてくれています。

 

 

 

お兄ちゃんたちが仲良く教えてあげている光景を見ると、コーチはすごく嬉しいです。

 

 

 

もし年長さんの幼稚園クラスの子が小学生になってそのままスクールを続けてくれるのであれば

 

 

 

もうすぐにみんなと仲良く一緒にサッカーができると思います。

 

 

 

つかコーチは幼稚園や小学生の頃は年上のお兄ちゃんたちと一緒にいると

 

 

 

緊張して何もできませんでした。

 

 

 

だけど、今から小学生のお兄ちゃんたちとサッカーをして慣れているともっと楽しめたんだろうな

 

 

 

と思います。

 

 

 

なのでそのような光景を見るのはすごく嬉しいです!

 

 

 

さて、、、、

 

 

 

話は変わりますが、、、

 

 

 

今回は小学生の間に起こる可能性の高い成長痛についてお話したいと思います。

 

 

 

僕は小学4年生〜6年生の頃ずっとカカトが痛かったです。

 

 

 

すでに6年生の頃には160センチあり、大きいほうでした。

 

 

 

しかし、身長が大きくなるにつれてカカトがすごく痛くなる。

 

 

 

それも、練習や試合を終えた後にすごく痛くなっていました。

 

 

 

しかし、次の日になるともうその痛みはどこかへ消えていました。

 

 

 

ある日耐えきれなくなり、病院に行き診察をしてもらいました。

 

 

 

そこで言われたのが「成長痛」でした。

 

 

 

成長痛とは、、、、

 

 

 

“成長期(幼児期、学童期、思春期)の子どもの足(下肢)の痛みの総称(呼び名)”として、広く使われています。

 

 

 

成長痛の症状としては、、、

 

 

 

  • 夕方~夜(寝ている間)や朝方に痛みを訴える


 

  • ずっと痛い訳ではなく、月1~2回、週1~2回など不定期に痛む


 

  • 遊んでいる時や学校、幼稚園は、痛みの訴えが少ない(痛みが数時間以内に治まる一過性)


 

  • 痛い部位に腫れ・圧痛(押すと痛みを感じる)・関節の運動制限など炎症症状はない


 

  • レントゲンを撮っても、特に異常が見当たらない


 

  • 両親がさすってあげる、触ってあげると痛みが消えることがある


 

この状態が2週間~1か月ほど続いている場合は、成長痛が考えられます。

 

 

 

もしかすると、もうすでにスクールのみんなの誰かに成長痛になっている子がいるかもしれません。

 

 

 

今後もしかすると成長痛になる子がいるかもしれません。

 

 

 

その時は病院にしっかり通って、無理のないように運動をしましょう。

 

 

 

つかコーチもずっと大変でした。

 

 

 

特に身長が急激に伸びている子に多く発症します。

 

 

 

膝が痛くなる子も多いです。

 

 

 

練習中に痛くなった子がいたら、迷わずコーチたちに言うてください!

 

 

 

では、今回はこの辺で!!

 

Auf wieder sehen