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BLOGブログ

2019.05.06 |ブログ

〜海外で生活するということ〜

 



今回はつかコーチの番です!!


 

 


 

 

つかコーチはゴールデンウィークに桜島に行ってきました〜。

 

 



 

 

 

 

先日のスポーツ21のイベントはまつコーチもブログに書いてくれた通り、沢山の子供達が来てくれました。

 

 

 

野球、バスケをしている子達がサッカーを通して皆んなで楽しむことが出来ました!!

 

 

スポーツは素敵だなぁ〜と、改めて感じました。

 

 

本題に入りますが、前回ブログにも書きましたが、高校卒業後18歳から23歳の9月まで基本的に海外を拠点にサッカーをしていました。

 

 

 

帰国してから約8ヶ月が経ちました。

 

 

 

日本を飛び出て海外でサッカーする。

それはどういうことか。

 

 

まず、それは現地で生活をすることになります。

 

 

滞在している間はその地で外国人として生きていく事になります。

 

 

長期滞在する場合は住むための許可が必要になり、ドイツの場合3ヶ月以上滞在するには外国人局に行きビザを発行してもらわないといけません。

(日本人の場合日本のパスポートを所持しているだけで大抵の国は最大3ヶ月ビザ無しで滞在出来る国が多い)

 

 

受け身では生活していくことは不可能です。

 

 

保険加入のための手続き、外国人局にいくための予約手続き、家の手配、銀行口座開口、携帯電話契約、サッカーチームに練習参加など、、、

 

 

サッカーをするために終えないといけない手続きは沢山あります。

 

 

もちろん現地で助けてくれる方、お世話をしてくれる人はいました。

 

 

その人に手伝ってもらいながら自分で出来ることはしながら、生きていくための準備、そしてサッカーが出来るための環境の準備を済ませました。

 

 

それら全てを終え、ビザをもらい初めてチームと契約をすることが出来ます。

 

そして始めてチームに所属して、サッカーが出来ます。

 

 

そしてその時感じたのが、温かいご飯を今まで作ってもらい普通に食べていたこと、洗濯物もしてくれていたこと、自分が知らない間に親がしていてくれた手続きなど、日本で何不自由なく生活出来ていたこと、、、、

 

 

 

これら全て当たり前では無いんだなと高校卒業後海外に来て初めて感じ、感謝の心を持つようになりました。

 

 

助けてくれていた親、祖父母、友達、チーム、学校など、、、たくさん周りに支えてくれる人がいたからなんだと。

 

 

チームに合流すると、周りはドイツ語ばかりが飛び交っています。

 

 

もちろん最初は理解不能です。

 

 

チームの中で僕は外国人プレイヤー。

外国人プレイヤーに求められることそれは、、、

 

 

日本のJリーグでプレーをする外国人選手達もそうだと思いますが、

 

 

圧倒的な存在感、チームの流れを変える選手、結果を残せる選手。

 

 

もし言葉の通じない外国人選手と、言葉の通じる現地の選手がいて、レベルが同じぐらいだとすれば監督はどちらを起用するでしょうか。

 

 

答えは明白です。

 

 

 

僕も始めはその点をなかなか理解することが出来ず、試合に絡めない日もありました。

 

 

 

まず毎日通っていた語学学校で必死に勉強をしてドイツ語を取得する。

 

 

 

コミニュケーションの必要なサッカーで当時世界ランキング1位だったドイツサッカー、チームに受け入れてもらうには言葉を話せるようになるのは大前提だと。

 

 

とにかく受け身ではなく行動すること。

アクションを起こすこと。

失敗をおそれず、羞恥心を捨て自ら行動を起こす。

周りにどう思われようが関係ない。

 

 

 

そんな気持ちで毎日を過ごしていました。

 

 

 

そのおかげで日本に帰ってきた今、人見知りという言葉とは無縁になりました。笑笑

 

 

なにか問題が起こっても、「ここは日本だし言葉は通じる!なるようになるさっ!!」

と、どんっと構えられるようになりました。

 

 

 

よくつかコーチは人との距離感が日本人離れしているね。と言われます。。。笑

 

 

 

 

良い意味か悪い意味かはさておき、、(-.-;)

 

 

 

僕自身サッカーを通して海外でチャレンジしましたが、本当にたくさんのことを学ばせてもらい、成長させてもらいました。

 

 

年々海外サッカー留学をする選手は増えてきています。

 

 

 

プロになれる選手はごくわずかです。

とても厳しい世界です。

 

 

 

 

プロ選手になっても試合に出続けて、結果を残さなければいけない。

 

 

 

その厳しさはなおコーチが一番よく知っていると思いますが。

 

 

ただ、サッカーでもそれ以外の競技や仕事でも、その極めてきたことや目標としてきたことを通して成長できます。

 

そして本人がその経験をいかして、社会の役に立つこと、世の中の為になる、誰かの為になること。

 

 

ここに僕は重要なポイントはあるのではないと考えています。

 

⬇︎⬇︎

「生」という漢字には何個か読み方があります。

 

 

セイ、ショウ

はやす、いきる、うむ、なま、、、、など。

 

 

「死」という漢字には不思議と1つしか読み方がありません。

 

シ、、、のみ。

 

 

そしてそのことから、

 

 

「生」き方は何百、何千通りもあり、その人それぞれが感じて過ごしていき、やがて「死」を迎える時はすべての人が1つしかない「死」を迎える、という意味ではないかと思っています。

 

 

 

ゴールデンウィークも今日がラストです。

明日からスクールも再開します!

 

 

 

皆も自分の軸、生き方を持ってまたスクールに来てくれたらなと思います!!

 

 

つかコーチも自分の軸、生き方を持ってまだまだこれから成長してたくさん勉強していきます!!

 

ではまた次回!!!